Visitor restrictions beyond the emergency phase: lessons from Japan for proportionality and sunset mechanisms
Journal of Medical Ethics · DOI 10.1136/jme-2026-111889
Independent Researcher
医療倫理 · 公共政策 · 消費者保護 · 制度の説明責任
制度はいかに権限を行使し、その結果にどう責任を負うべきか。その仕組みを研究しています。
査読論文 · 学術解説 · 独立調査
Academic Record · 2026
注目研究
進行中の主要研究を、根拠資料、公開成果、現在の進捗とともに紹介します。
最新成果
査読論文、論考、翻訳、プレプリントを明確に区別して掲載します。
Journal of Medical Ethics · DOI 10.1136/jme-2026-111889
BMJ Journal of Medical Ethics Blog
Zenodo
Zenodo
Selected Articles
アゴラとnoteから、問題意識と分析方法が伝わる記事を選びました。表示位置は訪問ごとに変わり、すべての選定記事を横に送って閲覧できます。
国家研究施設の立地を、官僚との距離ではなく、安全性、国土強靱性、土地利用、制度設計の観点から比較した政策論考。
記事を読む ↗勝訴判決を得ることと、実際に救済を受けることの隔たりから、日本の司法制度を検討します。
記事を読む ↗相談制度と法執行の空白、個人に重い手続負担を課すことで成り立つ市場構造を検討します。
記事を読む ↗医学的エビデンスが生まれる過程にある権威、利害、政治的背景を批判的に読み解きます。
記事を読む ↗学術出版を支える費用、インセンティブ、アクセス障壁を制度の観点から分析します。
記事を読む ↗APC、購読モデル、ハイブリッド誌、独立研究者が直面する出版上の障壁を整理した実務解説。
記事を読む ↗独立研究者が本人性を示し、研究成果を永続的かつ引用可能な形で残すための実務を解説します。
記事を読む ↗緊急時の政策、人間の尊厳、患者の権利、制度の責任を結ぶ研究上の問題意識を記した論考です。
記事を読む ↗研究領域
制度による権限行使を、どうすれば必要な範囲に抑え、検証可能で、当事者に説明できるものにできるか。

人物
九条丈二は、独立研究者として活動し、一般向けの論考も執筆しています。研究領域は、医療倫理、公共政策、消費者保護、制度の説明責任です。
公開資料や二次データを読み解き、引用の妥当性を点検し、反証を意識して検討することで、形式上の権利と実際に得られる救済との隔たりを明らかにします。
人物と研究方法 →Research Timeline
査読論文、公開研究、翻訳、一般向け論考にわたる主な歩みです。
Journal of Medical Ethicsに査読論文を掲載
BMJ Medical Ethics Blogに学術解説を掲載
日本語訳と引用情報をZenodoで公開
アゴラで制度・政策に関する論考を70本以上公開
所属なしで国際論文を発表する実務を扱ったnote連載(全6回)を公開

研究原則
主張する前に、まず証拠を確かめる。
分かっていることと、まだ分からないことを分ける。
制度は、自らの判断がもたらした結果に責任を負う。
連絡
寄稿、共同研究、取材、資料提供、講演のご相談を承ります。