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研究を、社会に届く言葉へ。

一般向け論考、長文分析、根拠資料の検討、進行中の研究課題を公開しています。

主な論考

最近の公開記事

二つの主要媒体から選んだ記事と、研究成果に直接つながる外部論考を紹介します。

8件の記事を紹介

01Agora

なぜBSL-4施設を東京に置きたがるのか:「顔の見える関係」という時代錯誤

国家研究施設の立地を、官僚との距離ではなく、安全性、国土強靱性、土地利用、制度設計の観点から比較した政策論考。

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02Agora

裁判に勝っても160円:判決を紙切れにする日本の司法

勝訴判決を得ることと、実際に救済を受けることの隔たりから、日本の司法制度を検討します。

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03Agora

日本には消費者保護行政があるのか:「泣き寝入り」で回る市場の正体

相談制度と法執行の空白、個人に重い手続負担を課すことで成り立つ市場構造を検討します。

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04Agora

国際医学誌は中立な神殿ではない:コクラン、製薬会社、医学誌の政治性

医学的エビデンスが生まれる過程にある権威、利害、政治的背景を批判的に読み解きます。

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05Agora

税金で研究し、無償で査読し、金を払って読む:学術出版ビジネスの不都合な真実

学術出版を支える費用、インセンティブ、アクセス障壁を制度の観点から分析します。

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06note

肩書・所属なしで論文を出す方法・第5回 論文掲載料って何?

APC、購読モデル、ハイブリッド誌、独立研究者が直面する出版上の障壁を整理した実務解説。

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07note

所属・肩書なしで論文を出す方法・第2回:ORCID、DOI、Zenodo、OSF、プレプリント

独立研究者が本人性を示し、研究成果を永続的かつ引用可能な形で残すための実務を解説します。

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08note

なぜ私は日本のコロナ禍を問い続けるのか——面会制限、帝王切開、そして責任を取らない社会

緊急時の政策、人間の尊厳、患者の権利、制度の責任を結ぶ研究上の問題意識を記した論考です。

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研究成果に関する論考

解説・論考 2026

A right that exists only as a billing rule is not yet a right

BMJ Journal of Medical Ethics Blog

掲載先 ↗