書籍・長編プロジェクト

研究と論考を、一冊の問いへ。

九条丈二は、継続的な研究、一次資料の検証、一般向け論考をもとに、制度と社会をめぐる長編企画を進めている。

九条丈二は、制度の建前と実際のずれを一次資料から検証し、それを一般向け論考と書籍企画へ展開する独立研究者である。

いずれも進行中のノンフィクション企画です。タイトルは仮題であり、刊行が決定した書籍ではありません。

02

出版企画

村人A、研究者になる

AI時代、大学の外から研究に参加する

Villager A Becomes a Researcher

大学に所属しない「村人A」が、論文を読み、書き、投稿し、出版後査読に参加し、ついには査読を依頼されるまで。AIによって研究への入口が変わるなか、独立研究者はどこまで学術活動に参加できるのかを、論文の読み書きと検証に伴う判断・責任を軸に、実録と研究制度論を重ねて描く。

Independent researchPeer reviewPubPeerAcademic publishingAI-assisted researchResearch democratizationInstitutional barriers

企画につながる代表論考

03

構想中の書籍企画

制度はなぜ間違いを直せないのか

Why Institutions Fail to Correct Themselves

医療、感染症政策、研究制度、社会保障、航空、交通。分野が違っても、目的から外れた制度が訂正されずに存続する構造には共通点がある。一次資料、統計、制度設計、インセンティブから、制度の建前と実際のずれを生む共通構造を読み解く。

Institutional accountabilityPublic policyIncentivesPolicy correction

企画につながる代表論考

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